2017.09.03
8月30日・31日に、カワイ音楽教育シンポジウム東京大会に、参加して来ました。
場所は、海浜幕張にあるホテルニューオータニです。
1日目は、まず、「イジャイ」という、南米音楽演奏家のペルー出身の兄弟が、ケーナやサンポーニャを吹きながら、原語の歌や、現地の踊りを交えて、南米音楽を演奏して頂きました。
私も、個人的に、サンポーニャの音が好きだったので、とても楽しみにしていました。
「コンドルは飛んでいく」はお馴染みな曲。
彼等の演奏は、変奏部分もあり、しっとりしたとこから、ガンガン盛り上がっていきます。素晴らしい演奏に、みんなノリました。
そして、「太陽への道」では、南米のステップを習い、会場全員で、踊りました。
南米音楽の楽器のなま音が、とても素敵で、リズムも速く、心から、楽しめました。
二講座目は、教育の基調、今年の目標「音楽好きな子供達を育てよう!」についてのお話がありました。
子供達が師であり、その子供の遊びから学び、音楽を楽しめ行動を引き出せる講師に成りたいという事でした。
子供の考えてる事、言うことの真実を見極めるチカラを持つ講師になる事が、子供に対して、向き合える教育が出来る事になるとのことです。
改めて、自分自身を振り返る機会になり良かったです。
3講座めは、「河合楽器創立90周年を迎えて」
という題名で、河合楽器のあるんだ道を、映像で教えて頂き、また、専務からお話が、ありました。
昔の映像は、興味深く、河合楽器のことを知る事が出来、世界の情勢と共に、河合楽器が翻弄されており、また、未来に関わっている企業なのを、知りました。
また、今、話題のグランドピアノの、シゲル-カワイについて教えて頂きました。
コンセプトや、楽器の構造、その音の良さも、凄い!ことが、分かりました。
欲しいですよね〜〜買える様に頑張ります!
2日めは、次回に続く!