2017.06.30
中央市の佐藤音楽教室です。
一昨日のレッスン時、六年生のYちゃんが、
プリントを持って、入ってきました。
「先生、レッスン前に、インタビューして良いですか?」と、Yちゃんの丁寧な言葉。
思わず、「え!?嫌だ!」と、意地悪な返事をしてみました。
「お時間は取らせないので、ぜひお願いします!」と、またまた丁寧な言い方をしてくれたので、
「仕方ないなぁ!手短にね!」と、わざと、困らせてみました。
だって、照れくさいではないですかぁ!
私の事、皆んなは、知らないのに、お腹の中まで、見られちゃう気がします。
そのプリントは、
道徳の授業の宿題で、身近な大人に、お仕事についてインタビューして、答えてもらったのを、書いてくる!という内容でした。
「どうしてその仕事に就いたのですか?」
「その仕事の為に、どんな努力をしましたか?」
「どんな人が、その仕事にむいていますか?」
などと、質問が、いくつかあり、それぞれの質問に答えるのは、いちいち、考える時間が、
必要になりました。
意外と、難しい!
子供にも分かるように、言葉にするのは、大変!
でも、ピアノの先生という仕事になったきっかけを思い出す良い機会でした。
たくさんの、大人がいる中、私を選んでくれたので、誠意をもって、答えました。
Yちゃんは、図書館の司書さんか、ワンコのトリマーさんに、大きくなったら、成りたいそうです。
成りたい仕事をしている大人にインタビュー出来れば良いのに、なかなか、側にはいないですもんね〜
夢大きく持って、頑張り、叶えて欲しいなぁ!という、話を加え、インタビュー終わりにしました。
まだまだ、あと10年悩み、模索して、好きな仕事に就いて下さいね〜
インタビュー後のレッスンは、いつもと違うYちゃんの姿勢。弾いているのも、集中していました。
大人になるって!楽しみですね!