2017.04.23
久しぶりになってしまいました。
前回のトピックス更新から、約1カ月経っていましたね。
全く更新の無い中、定期的に覗いてくださる方々が、多かったようで、アクセス数にびっくりしました。
覗いて下さっていた方、申し訳ありませんでした!
あまりに更新しなくて、心配して下さっていたと思いますが、今日から、また更新していきますので、改めて、宜しくお願い申し上げます!
実は、
私の父親が、H29年3月29日に亡くなりました。
変な話、私の誕生日の次の日、字にすると、とても覚えやすい日!!
忘れられないように、父が選んだ日としてか思われない日でした。
父親が音楽が大好きで、常に、レコードで交響曲が流れている家でした。
私に音楽をやらせたくて、この道のレールをひいたのです。
私の意思を確かめる事無く、父親の会社の隣にあったカワイ音楽教室にピアノレッスンを申込み、気付けば、オルガン、ピアノ、グランドピアノが家にありました。
父親は、耳が良かったのでしょう!楽譜は読めませんでしたが、耳で聞き取った音を探りびきして、よくピアノを弾いていました。
音楽大学に行きたいと言った時も、母親は反対しましたが、父親は、何とかするよ!と、即OKをしてくれました。
卒業して、音楽教室を始めるにあたり、甲府の家の回りでは、子供が少ないと、
郊外の新興住宅地に引っ越して、家を、防音室にして、建て直してくれました。
入院中も、見舞いに行っても、すぐ帰れ!と言います。こんな所にいないで、帰って、ピアノの練習をしろ!!というのが、口癖になっていました。
息を引き取る時も、家族で、父親が好きな歌である「仰げば尊し」を歌っていた時で、終わりの歌詞「いざ、さら〜ば♫」と、歌った瞬間でした。
本当に、音楽が好きだったんだなぁと思います。
最後のお別れの礼拝では、私が、奏楽、讃美歌を弾き、父親を天国へ送ることが出来ました。
父親が、この日の事まで考え、願い、私が産まれてきたのかもしれません。
私の為に生きてくれた父親。
しばらく、その父親との思い出に、悲しく、
もっとやってあげれることがあったんじゃないかと、落ち込みましたが、
やはり、この音楽の道をひいてくれた父親に感謝し、この道を邁進することを、改めて思い、頑張っていくことを誓いました!
ありがとう〜
頑張って生きます!
音楽の素晴しいところを伝えていきます!