2016.12.31
29日,最後の最後
電子オルガンの先生として、尊敬するK先生の発表会を聴きに行って来ました。
勝沼ぶどうの丘と言う、小高い丘山の上の素敵な場所で、行われました。
お天気が良く、暖かく、甲府盆地を眼下に、とても気持ちいい場所で、2016年を締めくくれた事、感謝します。
ところで、K先生の発表会は、楽しいよ!という噂を聞き、K先生には、昨年の大正琴関東大会の曲アレンジで助けて頂いたので、おつまみを持って伺いました。
K先生は、生徒さん一人ひとりを紹介して、弾いたあとも、インタビューしてから、舞台から、おろします。
K先生の心あたたかい言葉が、先生の普段からの様子がわかり、こちらまで、心をあったかくしてもらいました。
そして、プログラムを見ていると、あれ?と。
そうか!
前日の、歌のコンクールで、私が、表彰状を書いた名前ばかりではないですかぁ!
K先生,たくさん、歌のコンクールに生徒さんと出ていたのでした。
知らなかった!
K先生も言っていました。
「歌を唄えば、ピアノの演奏も、素敵になる!、だから、たくさん歌ってもらいます!」
K先生が、ピアノで伴奏するのは、緊張感あるらしいけど、子供達の為に頑張っているんですね〜
尊敬します。
そして、
同僚の先生達も、K先生に習っているので、それも、楽しみな、プログラムでした。
先生の打ち込み音源が、K先生らしく、元気もらえる音なので、素晴らしかったです。
とくに、K先生の講師演奏では、ベートーベンのピアノソナタの「悲愴」をアレンジした曲が、格好良いし、原曲の良さも生かされていて、とても良かったです。
K先生に,今年の最後に、元気をもらいました。
そして、刺激をいただきました。
来年も頑張ろう!と、思えた日でした。
来年も良いレッスンが出来るよう、健康に気をつけ、私自身の勉強もレベルアップしていきたいと思います。
今年一年間、ありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いします!