2016.12.15
中央市の佐藤音楽教室です。
またまた、久しぶりの更新になってしまいました。あまりにプライベートが忙しくて、毎日が短すぎます。
気が付くと、12月。
師走とはよく言ったもので、わたくしも、時間に追われております。
お仕事も、充実し、今月も二人の生徒さんが新しくレッスンをはじめました。
その他の生徒さんも、レッスンの中身は、濃い日々を送っております。
今日のお話しは・・・
三歳と半年からレッスンに来てくれているRちゃんが先日六歳になりました。
パパとママからのお誕生日のプレゼントは、いつも物ではなく、家族でお出かけすることになっています。
四歳のときは、トーマスランド
五歳のときは、サンリオピューロランドでした。
そして、今年の六歳のお誕生日は、ディズニーランドでした。
お出かけする場所にも成長を感じますが・・・
レッスンでは、お誕生日の直後、とてもびっくりすることを言ってくれました。
Rちゃんは、コツコツ練習タイプ。
宿題にしたことは、完璧にやってきます。
とても、お歌も上手で、大きな声で唄ってくれます。好きな十八番の曲は、「鬼のパンツ」です。
ご存じでしょうか?
「行こう行こう火の山へ〜」が
「履こう履こう鬼のパンツ〜」
そうです、フニクリフニクラの替え歌です。
私のうたの本は、その楽譜に付箋で「鬼のパンツ」の歌詞がぴらぴら付いていますので、みんなに笑われますが、Rちゃんの為に外せません。
そんなRちゃんに、両手の宿題を出すとき、
「じゃあ、今週から両手でやろうね!」というと、「え!いやだ!!」と必ず、口癖のように言います。
もう、私も、聞き流すほどでしたが、
六歳になったとたん、「片手ずつ良く出来て来たね!?」と、言った私の言葉を遮るように、「両手頑張る!」というのです。
「え?もう両手でいいの?」と私の方が、そんなこと言ってしまいました。
九月に妹も生まれ、来年一年生ということもあるのでしょうが、びっくりの発言でした。
Rちゃんはその後、どんどん両手奏に挑戦します。
素晴らしい成長です。
唄いながら弾く練習もしています。
今週は、「メリーの気持ち」という題名の連弾大曲に挑戦してきます。
楽しみです。
今週も・・・
一人ひとりのレッスンでは、このトピックスのネタにしたいくらい、たくさんの楽しい会話がありました。