2026.09.17
合唱コンクールの伴奏オーディションに挑戦していた、Hちゃん。
昨日のレッスンで、
「おかげさまで合格しました!」
とうれしい報告をしてくれました。
Hちゃん、おめでとう!
先生の私も、とてもうれしいです。
夏休みに入る前、Hちゃんから、
「合唱コンクールの伴奏オーディションに参加します。先生、伴奏の曲もレッスンで見てほしいです」
と話がありました。
小学6年生の学習発表会では、希望していたメインのピアノ伴奏のオーディションで、悔しい思いをしたこともありました。
それでも、今回また自分から挑戦したHちゃん。
夏休みの間も、本当に熱心に練習に取り組んでいました。その頑張りを知っているだけに、私も喜びでいっぱいです。
オーディションは、音楽室で音楽の先生お二人の前で演奏する形式だったそうです。当日の様子も、詳しく話してくれました。
オーディション前の最後のレッスンでは、帰り際に力いっぱい、
「頑張ってきます!!」
と話してくれたHちゃん。
その言葉どおり、練習してきたことを精いっぱい出せたのだと思います。
伴奏は、自分のパートを弾くだけではありません。
歌を聴き、みんなの声と心を合わせて音楽をつくっていくものです。
ソロの演奏とはまた違った魅力があり、そこにはたくさんの学びがあります。これから本番に向けて、歌う人たちを支え、一緒に音楽を楽しめる伴奏を目指して、レッスンを重ねていきます。
Hちゃんは、勉強や部活動にも意欲的に取り組んでいます。昨日は、生徒会の副会長も務めていると知り、驚きました。
まだ中学1年生。いろいろなことに前向きに挑戦する姿に、「すごいなぁ」と感心しています。
その姿を見ていると、Hちゃん自身の「やってみよう」という気持ちが、一つひとつの経験や自信につながっているのだと感じます。
そんなHちゃんの成長に、ピアノのレッスンを通して私も少しでも関われているのであれば、とてもうれしいです。
一つひとつの挑戦が、「できた!」という喜びや自信につながるように。
これからも、生徒さんの歩みを大切に応援していきたいです。
お子さんの「やってみたい」という気持ちを、ピアノで育んでみませんか?
体験レッスンでは、実際に音に触れながら、お子さんの様子や教室の雰囲気を感じていただけます。
ご希望の方は、このページのお問い合わせから、お子さんの年齢や、気になっていることをお知らせください。
「ピアノってどんな感じかな?」
そんな気持ちで、どうぞいらしてくださいね。
お会いできるのを楽しみにしています♪