2026.07.06
今日のレッスンでは、小学2年生の女の子と即興演奏を楽しみました。
使う音は、**「ド・レ・ミ・ファ・ソ」の5つだけ。**
私は横で伴奏を弾き、生徒さんはその音に合わせて自由にメロディを作っていきます。
最初は真ん中の音域で弾いていたので、
「今度はもう少し高い音で弾いてみよう!」
「2拍のばしてみよう!」
「今度は4拍のばしてみよう!」
と声をかけると、音楽がどんどん生き生きとしてきました。
そして最後は、
「終わるよ〜!最後はドの音で終わってみよう!」
と伝えると、
とても満足そうな笑顔♪
あまりにも楽しそうだったので、
「即興を弾いてみて、どんな気分だった?」
と聞いてみると、
**「めっちゃ楽しい!!」**
と笑顔いっぱいで答えてくれました。
私は、この笑顔こそが音楽の原点だと思っています。
即興演奏というと、
「難しそう」
「特別な才能が必要なのでは?」
と思われる方も多いかもしれません。
でも、実はそんなことはありません。
音を少しだけ限定してあげたり、伴奏で支えたりすることで、小さなお子さんでも自然に音楽を楽しみながら演奏できるようになります。
楽譜どおりに弾く力ももちろん大切です。
でも、楽譜にとらわれず、自分の感じたままに音を選び、自由に表現する時間も、子どもたちの音楽性を大きく育ててくれます。
音葉ぴあの教室では、クラシックの基礎を大切にしながら、コード奏法や即興演奏も取り入れています。
これも、**音葉ぴあメソッド**が大切にしている考え方の一つです。
「うちの子も自由に音楽を楽しめるようになってほしい。」
そんな願いをお持ちの方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
一人ひとりの「できた!」「楽しい!」を大切に育てています。