【保育士を目指す中学生】「コードの方が楽!」生徒さんの一言に納得しました♪
2026.06.30
昨年からレッスンに通っている、現在中学3年生の生徒さんにこんな質問をしてみました。
「ヘ音記号の楽譜で弾くのと、コードが書いてある楽譜では、どっちが弾きやすい?」
すると、すぐにこんな答えが返ってきました。
「コードの方が楽!」
「どうして?」と聞くと、
「 ヘ音記号は読むのに時間がかかるし、左手はあまり動かないから、コードの方が弾きやすい。」
と話してくれました。
実は、この感想は保育士さんや保育学生さんからもよく聞く声です。
保育の現場では、子どもたちの様子を見ながら伴奏をする場面がたくさんあります。
そのため、左手の楽譜を一音ずつ読むことに時間がかかるよりも、コードを理解して弾けるようになると、演奏に余裕が生まれます。
もちろん、最初は3つのコードから始めます。
そして、慣れてきたら少しずつ伴奏のパターンを増やしていくので、一人ひとりのレベルに合わせて無理なくステップアップできます。
「保育士を目指しているけれど、ピアノに自信がない…」
そんな中学生や高校生のみなさんも、一歩ずつ安心して学べるレッスンを行っています。
保育士を目指すなら、ピアノが苦手だからこそ、早いうちからコード奏法に触れておくことをおすすめしています♪
まずは体験レッスンで、コード奏法の弾きやすさを体感してみませんか?