2026.06.28
6月10日のブログでご紹介した、高校3年生の「Soranji」の連弾。
発表会では、会場中が感動に包まれる演奏となりました。
彼女は年長さんの頃から10年以上通ってくれている生徒さんです。
クラシックの基礎を大切に積み重ねながら、2年前からはコード奏法やピアノアレンジにも挑戦してきました。
アレンジのレッスンで大切にしているのは、「先生に教えてもらった通りに弾くこと」ではありません。
**「自分ならどう表現したいのか」を考えること。
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これまで何曲もアレンジを経験する中で、その力を少しずつ育ててきました。
そして今回の「Soranji」。
実は、この曲の表現について私はほとんど指示をしていません。
音色や強弱、気持ちの伝え方…。
二人で何度も話し合い、自分たちで考え、音楽を創り上げてきました。
私がお手伝いしたのは、弾きにくい部分や、二人のタイミングを合わせることだけです。
音葉ぴあメソッドが目指しているのは、「弾けるようになること」だけではありません。
**自分で考え、自分らしく音楽を表現できる力を育てること。
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今回の発表会で、その成長した姿を見ることができ、本当に幸せな時間となりました。
二人が自分たちで考え、創り上げた演奏です。ぜひ最後までご覧ください。
https://youtu.be/VvJxPl7eWD0?si=G7UExNwMln7uGpce
音葉ぴあメソッドでは、3歳から即興演奏やコード奏法を少しずつ取り入れ、『考える力』『表現する力』を育てています。