「また知らない曲か…」中学生の本音を聞いて気づいたこと
2026.06.24
発表会でドビュッシーの「月の光」を美しく演奏してくれた中学1年生の生徒さん。
実は発表会前、お母さまに「発表会が終わったらピアノを辞める」と話していたそうです。
ところが発表会後、「やっぱり続けるわ」と。
その理由をお母さまとのお話の中で知りました。
新しい曲になるたびに、
「また知らないソナタの曲か…」
と思っていたそうです。
私は以前から、「きっと自分の好きな曲を弾きたいんだろうな」と感じていました。
そこでレッスンで、
「ソナタまで弾けるようになったら実力は十分ついているよ。これからはJazzやJ-POP、アレンジなど、その時に弾きたい曲を選んでレッスンするのはどう?」
と提案してみました。
すると、一瞬で満面の笑顔に!
「Jazzがしたい!発表会で弾いた『シング・シング・シング』が楽しかってん!」
と嬉しそうに話してくれました。
音葉ぴあの教室では、クラシックの基礎を大切にしながら、一人ひとりの「弾きたい!」という気持ちも大切にしています。
好きな音楽に出会えた時の子どもたちの笑顔は、本当に素敵です。
子どもたちは成長とともに興味も変わっていきます。
まずは、お気軽に体験レッスンにお越し下さい♪