2026.06.05
●堺市中区 ヘ音記号が苦手な保育士さんのためのピアノ教室
こんにちは!
ヘ音記号が苦手でも大丈夫。保育士さんにこそ知ってほしい“コード伴奏”という選択
「保育士になりたいけれど、ピアノが苦手…」
そんな不安を抱えながらレッスンに通っていた生徒さんのお話です。
この生徒さんは、高校生になってから保育士を目指し、ピアノを始めました。
一生懸命頑張っていましたが、特に苦手だったのが ヘ音記号。
右手のメロディはなんとか読めても、左手の伴奏になると楽譜を追うだけで精一杯。
学校のピアノ試験のために何度も練習し、テスト前には必死で仕上げていました。
でも実は、多くの学生さんが同じことを話されます。
「テストが終わると、弾けなくなってしまうんです…」
一時的に覚えても、楽譜を読むこと自体が負担になってしまうと、なかなか現場で活かせません。
そこで、幼稚園への就職が決まってから卒業までの間に、
教室では コードを使った伴奏レッスン をたくさん取り入れました。
童謡や園でよく歌う曲を、ヘ音記号の伴奏譜ではなく、コードを見ながら弾けるように練習していきました。
最初は戸惑っていましたが、
「えっ、こんなふうに弾けるんですか?」
「左手がすごく楽です!」
と、どんどん表情が変わっていったのを覚えています
学校でもコードについては授業で習ったそうですが、
「知識として少し学んだだけで、実際に弾けるようになる内容ではなかった」と話してくれました。
だからこそ、
現場に出てから本当に役立つように、
実際にすぐ使える形でレッスンすることを大切にしています
そして卒業後、保育士として働き始めてしばらく経った頃、久しぶりに会ったときに聞いてみました
「コードで弾くの、どうですか?」
すると、笑顔でこう答えてくれました。
「めちゃくちゃ役に立っています!
もうヘ音記号は読めません(笑)
今からピアノを習うなら、絶対コードで弾けるようになった方がいいって大きい声で言いたいです!」
この言葉を聞いたとき、
本当に必要なレッスンを届けられていたんだなと
感じました
ピアノが苦手でも大丈夫です
ヘ音記号が苦手でも、保育の現場で弾ける方法はあります。
音葉ぴあの教室では、
保育士さん・保育士を目指す学生さんが安心して学べるように、
一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。
保育士を目指す学生さんのレッスン受付中です♪
高校・大学でのピアノ授業や試験対策に合わせて、一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。
ピアノ初心者の方、ヘ音記号が苦手な方も大丈夫です。
学校の課題曲だけでなく、現場で役立つコード伴奏も学べます。
安心してご相談ください♪