2026.04.22
本川越駅・川越駅近くの響ぎ(ゆらぎ)ピアノ教室です🎹
一人ひとりのペースを大切に、楽しみながら続けられるレッスンをモットーに、基礎からしっかり学びたいお子さまからシニアの方まで、一人ひとりの個性に寄り添い、丁寧に指導をしています✨️
皆さんは、1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)という言葉を耳にしたことはありますか?
今日は、私が教室名に「ゆらぎ」という言葉を選んだ理由のひとつをお話ししたいと思います😊
私の場合、波の音、小鳥のさえずり、風に揺れる木々の音、いつまでも眺めていられる焚き火の炎…。
こうしたものを目にしたり聴いたりするだけで、気持ちが落ち着きます😌
実はこれこそが「1/fゆらぎ」による癒やしの効果だと言われています✨
ネットで調べてみると、1/fゆらぎとは「規則正しすぎず、バラバラすぎない、心地よいズレ」のこと等々・・・
私たちの心拍や呼吸のリズムと同じなので、本能的に安心を感じるのだそうです。
このリズムを感じると、脳内にはリラックス状態を示すα波が出てくるという効果もあるそうです。
もちろん、音楽の世界にもこのゆらぎは存在します♪
モーツァルトやバッハの曲にはこのゆらぎが多く含まれていることで有名です✨
また、電子音にはないピアノの弦の共鳴や、その日の体調や気持ちによって生まれる微妙な音の揺れ…
それこそが、聴く人の心を打つ、世界にひとつだけの1/fゆらぎなのです☘️
よく1万人に一人の声と言われる、宇多田ヒカルさん、小田和正さん、美空ひばりさん、大野智さん、藤原聡さんといったアーティストの方々が人々を魅了し続けるのも、このゆらぎを持っているからだと言われています。
クラッシックピアノの練習では、楽譜通りに完璧に弾くことも大切です🤔
私は、それ以上に感情を込めて弾くことで生まれる、自分だけのゆらぎを大切にして欲しいと、その思いも選んだ理由のひとつです。
適度なゆらぎ(環境音)は、脳をリラックスさせ、集中状態(ゾーン)に入りやすくしてくれる効果もあるそうです。
ピアノ以外にも、勉強や仕事に集中したいときにもぜひ活用してみて下さいね😊
皆さんも日常の中にある「ゆらぎ」をたくさん見つけて、そしてピアノを通して「自分だけのゆらぎ」を奏でてみませんか?
響ぎ(ゆらぎ)ピアノ教室では、無料体験レッスンを募集中です🎹
気になったらお気軽にお問い合わせ下さい♪