2025.12.21
ちょっと昔の話ですが、私のピアノの先生は近所に住んでいて、近くでピアノを習う子のほとんどがその先生に習いに行っていました。
シンプルに考えて行き帰りの負担が少ないのは長続きする理由の一つでした。
「練習しなさい」
と親に言われず、でも先生は真面目で
ザ・昭和的な方。
先生が怖いから幼稚園や小学校から帰ってから、ピアノの曜日が近くなると練習した覚えがあります。
自分調べではありますが 笑
中学や、高校までピアノを続けて
ある程度のクラシックを弾けるようになって
他の楽器も運動も楽しんでいる子の親御さんは
子どもの成長をいい距離感で見守っている人が多いと思いました。
目をかける→
から
→気にかける
ように。
「そろそろ」
のタイミングも本人がほとんど決める。
ちょっと話変わりますが、神戸市は来年度から中学校の部活が
学校外での活動に移行する(地域に委託)
そうです。
少し移動に時間がかかる場合もあるかもしれないけど、
やりたいことの選択肢は増えるそうです。
中学校の部活、特に運動部は練習も顧問の先生も
「キツイ」
と言うイメージがあります。(個人的に)
悪い意味ではなくて
同じ学校の子同士一緒に頑張る、部活が一緒だと濃い付き合いになる。
むしろそういうのがなくなってしまうのが少し残念😢です。
先生の負担も大きかったから仕方ないのでしょうね。
学校内で活動は完結しないのですね、こらからは。