2011.08.31
8月8日~10日まで、池袋にある東京音楽大学にてダルクローズ国際セミナー2011に参加しました。
講師の方は、ディプロマ・ライセンス保持者の先生方で、今回は海外から3名の先生をお招きしてのセミナーでした。
写真はセミナー会場にもなったパイプオルガンのある立派なホールです。
受講生は200名近くいたかと思います。
9:00~17:00までの3日間、ハードでした~!
リトミック→「楽しい」では済まされない、「豊富な専門知識と技術(リズム・ソルフェージュ・即興)」はとっても奥深いものなのだと、改めて考えさせられた3日間でした。
そして、今年も国際免許試験は護国寺にある東京音楽大学付属高校で行われました。
今年はサーティフィケイトのリトミック試験を受けました。
試験会場に向かう時に、ゲリラ豪雨と激しい雷の洗礼を受けて出陣でした。(かばんの中のトレーニングウエアはびしょびしょ・・・)
予見会場も試験会場も冷房びんびんに効いているはずなのに、ドボドボと汗が滝のように流れていました。
予見会場で問題を見たとき「おお、これなら大丈夫!」と思っても、いざ本番となると緊張で舞い上がっているものですね・・・。思いの外しくじってしまうことばかりで、後悔ばかりでした。(まだまだだ~と脱力感いっぱいで帰路につきました)
今回の試験結果は☆彡合格でした☆彡が、今後の課題もたくさん見つかりました。
試験官の方々の辛口コメント、肝に銘じて精進したいと思います(*^_^*)
さて、明日から9月です。
来年は、即興試験を受けるため頑張りたいと思います。
・・・先ずは事前課題の作曲を仕上げなくては~!(;O;)