2011.01.14
月2回、重度重複障害のお子さんと保護者の音楽教室を行っています。
今年は10年目を迎えます。
子どもたちの笑顔と保護者の方の元気パワーに支えられて、ここまで続けて来られました。
音楽療法とリトミックの要素を取り入れた内容に、創作活動やゲームを加え、五感を刺激します。
一月の創作活動は、「マラカス太鼓を作ってみんなで合奏」を楽しみました。
ペットボトルをくびれのある線で切断します。中に入れるもの(カラフルなビーズ、お米、小豆、クスクスなど)を子どもたちに選んでもらい、スプーンで入れました。
風船の上部をカットしたものを広げて、膜をかぶせます。
膜を指で押したりはじいたりする感触が面白いですよ。
膜を逆さにして振ると変わった音がして、これも面白いです。
振ればマラカス、叩けば太鼓のおいしい楽器です(笑)