2020.06.21
こんにちは😃
千葉県習志野市のピアノ・ヴォーカル・リトミック教室 りとぴあ音楽教室です♫
先々週のオンラインdeグループレッスン高学年クラスの報告がすっかり遅くなってしまいました。
初めに、幼児クラス、低学年クラスでもやった音の高低の聞き分けを行いました。
高学年クラスなので、音の幅は、2度、3度まで狭くして、
3つの音の聞き分けです。
高い音→頭をトン、真ん中の音→クラップ、低い音→膝をドン、とアクションします。
三つの音の順番を変えて、重複させてリズムを付けてメロディーにして提供すると、
子どもたちは、それをハンドサイン(音の高低を示す右手を顔の前で上下させます)でアクションします。
そして、頭、クラップ、膝に変換させる。
音の数も増やして、1小節4拍のメロディーを提供して、
その中の1番高い音→頭をトン、1番低い音→膝をドン、でアクションしてもらいました。
応用として、
よく知っている童謡(8小節)を聴かせて、1小節ごとにレスポンスさせました。
今のは何の歌かな?
そう、「おおきな栗の木の下で」ですね!
では、これを楽譜に書いて来ましょう。
ハ長調 4/4 8小節ですよ。
次のレッスンまでの宿題ね〜!
今度は、楽譜を見ながら「視覚的刺激」による分析です♫
後半は、私がPowerPointで作ったワークをやりました。
共有画面にワーク教材を出し、子どもたちにペンで書き込みをしてもらいます。
★ 音符や休符の足し算引き算の練習。
★ リズム譜に小節線(縦線)を書き入れる練習。
今回は、2/4、3/4、3/8の単純拍子を。
♪♪♪ 子どもたちの感想 ♪♪♪
頭使った〜。
メロディーを聴いて高い音や低い音をすぐに見つけるのは難しかったけど、楽しかった〜。
さて、次の週のレッスンでは…。
はい、縦線が何故かト音記号の隣に引いてある!
終止線がない!
普段、楽譜が目の前にあっても、眺めているだけで、楽譜を読み取る(分析する)力をつけないとね〜と確認もできました。