2020.06.14
こんにちは😃
千葉県習志野市にあるピアノ・ヴォーカル・ソルフェージュ教室 りとぴあ音楽教室です音譜
今週は、グループレッスン週間。
3人以上のクラスは、オンラインレッスンをしましたが、
中学生は2人なので、ソーシャルディスタンスを取りながらのリアルレッスンをしました😃
今回のテーマは
「耳を育てるソルフェージュレッスン」
初めは、このおりんを使って耳のトレーニングと身体表現。
このおりん、ヤフオクで落札。
早く使いたくてうずうずしていました😊
① 床に座り、心を落ち着けます。
② 今から音が鳴ります。聴こえている間、右手右半身を動かしましょう。
③ もう一つの音(低い音)が鳴ります。今度は左手左半身を動かしましょう。
④ 今度は、両方の音が鳴り続けたり、片方の音が止まったりしますよ。よく聴いて身体を動かしてみましょう。
⑤ 大きな音と小さな音の表現、小さく鳴り続ける音はどこまで伸びているかな?
⑥ 代わりばんこにお互いの動きを観察しましょう。
お友だちの動きはどうでしたか?
⑦ おりんを叩いて先生役をやってみましょう。
⑧ どうでしたか?何を工夫しましたか?
中学生の2人は、音の長さをよく聴いて動きます。
最初は手先ばかりの動きしかありませんでしたが、次第に背中やお尻の筋肉も使えるようになりました。
そう、筋肉はみんなつながっているもんね😊
「無になれる時間」で集中力アップ⤴️😊
で
今の二つのおりんの音程は何度だったかな?
短3度ーー‼️
おお〜当たり‼️
では、2人で短3度を作って歌いましょう音譜
① 右掌をを下に向けて出して(ドーー)とAちゃん。
その上にスペースを作って右掌を置いて(♭ミーー)とBちゃん。
2人でハーモニーを聴きながら、短3度を作って歌います。
② うまくいかない場合は、ピアノの音で指定して、その上に短3度を2人で歌います。
③ ①の役割を交代して行います。
④ 指定音は、いろんな高さに変えましょう。それが難しいのよね🤣
同じようなやり方で、長三度も作りましょう!
今度は、三度音程の聞き分ける練習をしましょう。
長三度なら指の間を開いてパー、短三度なら指を閉じてパーで応えてね。
ピアノのいろんな高さで、黒鍵白鍵いろんなところで与えます。
次は、3人で三和音(基本形)を作りましょう!
① 根音、第三音、第五音の担当を決めます。
② 長三和音を作りましょう!
根音がアーーーと声を出した上に、第五音を重ねて歌います。最後に第三音を入れるやり方です。
③ ハモりながら、第三音の人は半音ずらして歌うことを繰り返し、長三和音の響きと短三和音の響きをみんなで聴きます。
④ 根音、第三音、第五音の役割を交代して行います。
⑤ 第五音→根音→第三音、の順でも行いましょう。
今日は、普段の個人レッスンでは出来ないことをしました😊
2人ともどうでしたか?
集中しましたーー❗️
頭も耳も使いましたーー❗️
お腹空きましたーー❗️
うん、よく頑張りましたね😃
また次回のグループレッスンも楽しみにしてね(^O^)