2010.11.02
本日も、幼児保育の資格志望者の大学生に、音楽のグループ授業とピアノレッスンを朝の一限から五限まで行ってきました。
総勢、85名。
後期になって、ようやく全員の名前と顔が一致しました~!
幼稚園教諭や保育士資格の両方を習得できる大学は、今大人気なのだそうです。
ご一緒する、音楽の非常勤講師の方々によると、ここの学生たちは元気で素直ですとおっしゃいます。
そうなのです!
みなさん、元気は良いし、素直だし、礼儀正しいし、真面目。
ピアノレッスンをほとんどの学生が皆勤賞。
グループ授業は、楽典の授業中に寝ている学生やお話しているような学生はいません。
昨年1年生でグループ授業に出ていた2年生たちから、音楽が一番楽しい!特に、リトミックが楽しかった!まだ忘れられないです。という感想を言われて、ホ~ッとしました。
「楽しいレッスン」は大切なことだと思っています。
「指導者の私が受講者の立場になって楽めるレッスンをする」を念頭に置いて、身体に入るようなレッスンをしたいと思っています。
なぜなら、そんなレッスンを私自身が予てから受けているからです。
「楽しい」というのは、何においても大切なこと。意欲や積極性を向上させますものね。
そして、何よりなのは、そんな学生たちの楽しく生き生きしている姿から、私もパワーをもらうことができることなのです。
来週の授業は、楽典試験ですが、それが終われば、リトミックだよ~ん!!
私も待ち遠しいです!
さてさて、準備に取り掛かりましょう~っと!