2016.12.03
小学1年生の男の子。
ピアノをならいはじめて、今年で3年目になります。
ピアノのテキストが思うように進みません。
なかなか音名が読めないのが原因ですね。
そこで...、
音読ドリルを始めました。
毎日、三ページ、2週間分が一冊になっています。
最初の1週間は、ト音記号。あとの2週間が、ヘ音記号。
1ページごとにタイムを測るようになっていますが、
カタカナが覚束ないため、ひらがな書きするので、これまた結構な時間を要します。
そこで、やる気を出させるには、
1段ごとに、早読みさせて、馴れてから、
1段ごとに書かせてタイムを測ることにしました。
短いセンテンスなら、やる気もでます。
このくらいの子どもは、競争心があるし、ゲーム感覚で進めることができます。
今では、すっかり定着しました。
毎日はやってこないのですが、それでも、繰り返して読み書きすることで、ゆっくりてすが、身に付いています。
ピアノの譜読みも、演奏も、以前よりスムーズになりました。
「○○くん、音読みが早くなったね。」
と誉めてあげました(*^_^*)
「○○くん、音読み好き?」
と聞くと、
「うん、好き!」って(o^-^o)
読み書きが、得意不得意、それぞれありますが、
この子なりのペースで進めていくことでも、
ちゃんと身に付いているものなんだなと感じるこの頃です。
指導者も焦らずに行かなくちゃね~。