2026.03.06
ピアノ調律の日(先日のこと)♪
毎年同じ時期にお願いしているピアノ調律。
今年はお忙しい調律師さんとなかなか予定が合わず、そして私も予定を間違えるというミスにより💦この時期にお願いするのは初めてでした。
毎回2台分の調律のため、朝から夕方まで丸一日かかります。
少しずつ音が整っていく様子をそばで感じながら、改めてピアノという楽器の繊細さを実感しました。
もちろん音の狂いは感じていましたが、調律が終わって弾いてみると、、、
「こんなに美しい音だったのね〜!」と思わずうっとりしてしまうほど。
響きが澄みわたり、ようやく私の練習にも本腰が(遅い!)
妥協することなく、私の細かな要望にも丁寧に応えてくださる調律師さんには、いつも本当に感謝しています。
そして音の安定には日々の温度管理がとても大切だということ。暑すぎたり寒すぎたり、中々これを維持するのは難しいのですが😔
ピアノはとても繊細な楽器で、環境によって音も大きく変化します。私にとって長年の相棒のような存在だからこそ、生徒の皆さんもこれからも大切に扱ってもらえたら嬉しいな〜思っています。
美しい音を感じながら演奏する喜びを、これからもこのピアノと一緒に伝えていきたいと思います。