2026.03.12
できれば、
ここを卒業したあとも
ピアノを楽しんでもらえたらいいなと思っています。
そのために、
自分で楽譜を読んで弾く力をつけてもらいたいと思っています。
ピアノを弾く指を育てるには、
良い形でたくさん弾くこともとても大切なので、
・手の形に気をつけて弾ける曲を増やすこと
・楽譜を読む力をつけること
この2つを意識しながらレッスンしています。
「楽譜を読む力」は、
楽譜の読み方がわかり、
自分で読もうと思った瞬間に、ぐっと伸びる子が多いです。
レッスンでは、
そのきっかけになるように
いろいろな角度から刺激をしているつもりです。
そのタイミングは
早い子もいれば、少し時間がかかる子もいます。
その子のタイミングを
刺激しながら待ちたいと思っています(^^)
低学年のうちは、
進みが少しゆっくりに感じることもあるかもしれません。
でも今、中学生や高校生になっている子たちは
楽譜を読む力がついているので、
自分の好きな曲を楽しんで弾いています。
最近、急にその力がついたと感じる子が何人かいたので、これを書きたくなりました。
お家では、
練習についてあれこれ言うと嫌がられちゃうというお話も聞きます。
きっとそれもわかっていて、上手なサポートをしてくださっている方が多いように思います。
・良い音だね
・自分で練習始めてえらいね
・今日もがんばったね
・いろんな方法で練習できていたね
など、
「聴いているよ」「見ているよ」
という声かけが、きっと一番喜んでもらえると思います🎵
お家の方の上手なサポートのおかげで、
子どもたちは少しずつ力をつけていきます。
上手に見守って、任せてくださって
ありがとうございます。
これからも子どもたちと
楽しくレッスンしていきたいと思います♪