2026.01.30
こんばんは、あたらしピアノ教室です。
今日も真冬らしい、風が冷たい一日でした。
日本海側は雪が大変なことになっていますね...。
小学生のAさん「オルガン・ピアノの本④」を使っています。
その中のブレスラウアー作曲の「夕べの祈り」。
ゆったりした美しい曲です。
その音楽用語の「religioso」(レリジオーソ)=敬虔に、祈るような気持ちで。
この言葉の説明が、いつも、むずかしい!
敬虔という言葉を調べると「神や仏を深く敬い、つつしんで仕える心やその様子」「慎み深く、謙虚な態度を含む」と出てくるんですが、小学生にはそのまま言葉にしても「???」
「お正月に、神社にお参りして、手をあわせて神様にお願いごとするとき、深く思いをこめてる感じかな~。おごそかな...も、わかりづらいよね」なんて説明になってしまいます。
結局は、「心を静かに、深くてあたたかい気持ちで、ゆったり音色を感じて弾いてみよう!」となりましたが、なんだかうやむやにしてる気も...。
と、思っていたところ、先日モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を聴く機会があり「これだ!」と思いました。
今度、一緒に聴いてみようと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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