2026.08.01
発表会明けのレッスンが始まりました。
発表会では、あーだったね、こーだったね、の話から、夏休みになってからの話など、話題に事欠かないレッスンが続いています。
そんな中で、非常に勉強になったのは、ハンドベルとウクレレアンサンブルで演奏した「風になる」についてです。
ハンドベルを演奏する4人の中学生を真ん中にして、両サイドにウクレレを3人ずつ配置したのですが、本番前のリハで、左右のウクレレがズレることが判明しました。
結果的に、客席最前列で私が指揮をすることで問題は解決したのですが、「ハンドベルの音は聞こえるけど、反対側のウクレレの音は全く聞こえなかった」とのことでした。
「音をよく聞いてください!」と何度言っても合わなかったのは、そもそも聞こえてなかったのです。
あちゃ〜。。。
横一列に広がると、そういう事もあるのか〜!
大人数での指揮者の重要性を、改めて再認識しました。