2026.06.28
久々にオペラを観てきました!
今年の発表会のゲストであるソプラノの先生が出演されるからです。
海外留学も経験されておられるこの先生が歌がとてもお上手なのはわかっているのですが、オペラに出演されておられるところを拝見するのは初めてでした。
オペラは総合芸術といわれますが、本当にその通りで、歌、演技、音楽、舞台、全てが詰め込まれた豪華さがあります。
今回は、小さなオペラ、それもイギリスの作曲家ブリテンの『ねじの回転』という作品でした。
歌詞は英語で字幕がスライドで出てきます。
私は伴奏ピアノの側の特等席をゲットできたので、舞台に加えて素晴らしい伴奏チームの演奏も堪能できました。
12音階の弾きにくそうな長い曲を、約2時間弾き続ける…頭が下がります。
歌い手も、暗譜で演技をしながら動きもつけて英語の歌を歌う…オペラってそういうものなので当たり前ですが、いやはや、練習量を想像すると頭が下がります。
それにしてもクラシックの歌手は、イタリア語、ドイツ語、英語、そして日本語、それぞれの発音を正確に表現して、引き出しがいくつあるんでしょうか、素晴らしい限りです!
今週末には、発表会のための合わせに家へ来て下さるので、裏話など色々伺ってみようと思っています。