2021.08.18
7月の暑い夏から一変、
8月は雨の夏になってしまいましたね。
そんな中、ピティナの本選が行われました。
久しぶりの舞台に緊張してしまい、普段の力を発揮できない結果になってしまった生徒が何名かいました。
小さなミスが流れを滞らせてしまう演奏になってしまったようです。
ミスしてもその瞬間に切り替えて集中を途切らせない演奏を目指しているのですが、緊張の中ではなかなか難しく…
毎回、最大限の目配り耳配りでレッスンしているつもりでも、私の声かけに何かが足りなかったのではないか?と反省…
この日のために毎日一生懸命練習していたご本人、そしてそれを見守っていたご家族の気持ちを思うと私も胸が痛みます。
基本、課題曲は生徒たち自身に選んでもらうのですが、練習を進めていくうちに、
あれ?この曲は手強いぞとなることもあります。
自分の弾きたい曲=うまく弾けるとは限らないのでそこをピタリとはめるのも難しいです。
でも生徒達はとことん頑張り抜き、既に前を向いて新しい曲に取り組んでいます。
精神力の強さにまた元気をもらいました。
目に見える結果はもらえなかったけれど、
テクニックと精神力の向上は
計り知れないものがありました。
これからもコンクールを成長の糧にうまく利用してほしいと思っています。
そして今日は
全国大会に進んだ生徒を聴きに行ってきました。
久しぶりの都内はドキドキでしたが
文字通りの晴れ舞台。
行ってよかったです。
皆さんの堂々と演奏する姿に感動しました。
私の生徒も無事に4曲弾ききり、
今夜はぐっすり眠れそうです♪