2020.05.10
発表会やコンクール、普段より長い期間おなじ曲と向き合う際に、その曲のイメージを絵に描いてもらっています。
絵の具や色鉛筆、クーピー、クレヨン。
その子によって様々な色彩、筆圧で表現してくれます😊
『楽譜通り正しく弾く』
もちろんとても大切なことです。
ですが、音で表現をしてはじめて音楽が生まれるのです♩
子どもの頃に弾く曲にはだいたい題名がついています。
音は正しいけれど淡々とした演奏をする子がたくさんいます、、
題名から。メロディーから。
こちらからヒントを出しつつも生徒さん本人にイメージさせストーリーをつくってもらいます。その情景を色を使って表すことで、まるで人が変わったかのように音楽的に演奏できるようになります😳💗✨
本日は小1の生徒さんが『5月のそよ風』を送ってくれました💛
あたたかさ、やさしさをピンクで表現してくれたようです!素晴らしい✨✨