2025.06.01
ミハイル・プレトニョフのピアノリサイタルを聴きに名古屋の愛知県芸術劇場コンサートホールへ行って来ました。
前半は悲愴と月光、後半はプログラムの大幅な変更がありグリーグの叙情小品集。プレトニョフの包み込まれるような音色で演奏されるベートーヴェンは上品な印象に。全体的に穏やかな印象ではあるが曲の輪郭ははっきり聴こえる、演奏解釈に驚きながらも気づけば夢中になって聴き入っていました。
グリーグの叙情小品集。彼の洗練された音がグリーグのピアノ曲の美しさをより一層ひき立て感動的でした。