2026.05.04
新年度が始まり、1か月がたちました。
この春から新しくご入会の生徒さんもだんだんレッスンに慣れてきた頃かなと思います。
先月になりますが、ピアノの調律をしていただきました。
最近、以前に比べて鍵盤が重く感じる気がしていたため、今回は調律に加えてタッチ調整もお願いしました。
タッチ(鍵盤の重さ)の変化は、温度・湿度・部品の消耗状態など、様々な要因が重なって起こりうるもののようです。
調律師さんに相談したところ、今回は88鍵すべてにシールタイプの鉛を取り付けて調整を行うことになりました。
鍵盤の内部に一つずつ貼り付けていく手間と時間はかかりますが、穴をあけて取り付けるといった作業の必要はなく、再度タッチを変えたい時には取り外したり増やしたりすることもできるそうです。
今回調整していただいたおかげで、タッチが少し軽くなり、今のところ問題なく感じています。
調律師さん、ありがとうございます!
ピアノは天然素材で変化するものなので、また気になるところは調整していただきながら長く大事に使っていきたいと思います。