2024.11.27
こんにちは、四谷あい です。
ご覧下さり有難うございます。
ある大人の生徒さん。
「最近、上半身が凝りやすく、短時間の練習でも肩が凝ったり手や腕が痛くなったりします」
と仰るではありませんか。それは大変、お辛い状態を早く解消しなきゃ!
まず「座る」姿勢をチェック!
ピアノを弾く「座る」姿勢で大切なポイントは「膝」です。
膝は足先と同じ方向を向いていますか?つまり「膝は開いている」事がポイントです。
女性は両膝をつけて座る癖がある為、弾く時も膝がついている事が多いです。
でも、それでは下半身が安定せず上半身に無駄な力が入ってしまいます。
膝を開いて座る事で下半身が安定すれば、背中も肩も首も腕も手首も指も…上半身に無駄な力は入らず無駄に凝る事はありません。
その生徒さんには次回レッスンまでの間「膝を開き」身体に無駄な力が入らないように意識して、練習時間を短くしてもらう事としました。
ピアノを弾いていてお身体がお辛い時、「弾くフォーム」「座る」「膝」を見直しては如何でしょうか。