2025.08.20
ご覧くださりありがとうございます♪
ピアノ教室ミュゼットでは、色とりどりの旗をつかった聴きわけのトレーニングもレッスンの中で行っています。
ご存知の方も多くいらっしゃることと思いますが、音への感受性が豊かな時期は6歳半頃までとも言われています。
もともと、生徒さん達に色々な種類の和音(1度、4度、5度、または和音の展開形など)を聴き比べることを繰り返し経験してもらうことは、生徒さんの聴く力や和声感を育む目的でレッスンの中に取り入れていました。
でも聴こえた音の判定(何調の何度か?など)に自信がなさそうな様子が見受けられたり、淡々と聴き比べるうちにつまらなくなって集中が途切れてしまうことがありました。
それで、受け身ではなく主体性の持てる取り組み方に変えた方がよいのではないかと思い、聴音や絶対音感のメソッドのいくつかを比較したり、取り組み方についての情報を集めました。
そして色とりどりの旗を作り、その旗を使って答えてもらうやり方にしてみたら、、、
旗の中から自分の答えを選ぶやり方なら、不思議と集中して、楽しそうに取り組んでくれて驚きです🎶
ハーモニーの聴きわけは、たくさんの笑顔があふれる時間になりました🎵