読売日本交響楽団コバケンのチャイコフスキー5番&牛田さんのショパンコンチェルト2番
2026.06.07
来週フェスティバルホールで行われるこちらの演奏会、スケジュール的に無理かと思いながらもチケットは取っていたのですが、まるで神様からの贈り物?の様にその日の予定が前倒しで終了するという連絡が昨日入り、有り難く伺える事になりました。
小林研一郎さんのタクトでのチャイコフスキー交響曲第5番、今までも何度か拝聴させて頂きましたがこの度お久しぶりに!この曲自体がすご過ぎる曲でありますが、小林さんの全身全霊の溢れ出るエネルギーが注ぎ込まれて、曲の最後の方になってくると感極まってきていつも泣けてくるのです。この度もどうなることかと…。
今回は、牛田智大さんのショパンコンチェルト第2番も拝聴出来るとのこと、よくぞこのようなプログラミングを組んで下さったと、本当に感謝しかありません。
今月は、久末航さんの演奏会も!プログラムには、昨年のエリザベートコンクールで演奏なさったベートーヴェンピアノソナタ"熱情" が組み込まれており 〜あたかもベートーヴェンと会話をしているかの如くに、非常に真摯にメロディを包み込み、魂を込めて音を奏でていかれる久末さんの音楽に敬意の念を抱いた事を思い返しております!
こうやって音楽を聴かせて頂ける環境に、今、日本が置かれている事に感謝、その時その時を尊び…大切に過ごしてゆきたいと思います🙏