2025.11.23
昨日久しぶりにスタジオで練習をしてきました!どれもこれも??の飛び交う演奏ではありましたが😵生徒さん達皆様新曲に切り替わったのでその練習と、年内恩師のレッスンでみて頂きたいショパンのプレリュードと幻想ポロネーズを弾いてきました。
生徒さん達の曲は私自身譜読みからスタートのものもありますが、生徒さんとどんな風にこの曲をすすめていこうかなと…想いを巡らせるその過程が何より楽しくて有り難いのです!
幻想ポロネーズに関しましてはまだまだ表現に入り込む段階では無く、道は果てしなく遠いのですが、憧れの曲なのでたくさん練習を積み重ねてゆきたいと思っております。
ショパン晩年の傑作、彼の苦悩と祈り、そしてそこから放たれる希望の光、その全てをひしひしと感じとる事が出来ます。中間部の敬虔なるコラールの美しさといったらありませんが、私が弾くと音が硬くて流れずぜんぜん綺麗でないです。特に、フィナーレの部分は声部のバランス超絶悪くメロディが浮き立ちません🤢大変難しいですが、めげずに頑張ってまいります。
来年一月にはいつもお世話になっております先輩との連弾練習のお約束を頂戴致しましたので、そちらも楽しみながら取り組んでまいります。ラヴェルの"マメールロワ" 不思議な音使いがとっても魅力的、演奏しながらそれぞれの曲のイメージがものすごく拡がってゆきます。ウィットの効いた遊び心もあり、お子様達にも是非聴いて頂きたい名曲ですね!
もう一つ、ボロディンの"ダッタン人の踊り" この曲のバレエが東洋の雰囲気に溢れていて思わず見入ってしまうのですが、ピアノ2台バージョンがあるので、これからチャレンジしたいと思っております。弾きたい曲が多過ぎて困りものですが、体力ある限り向き合ってまいります!