2025.01.15
生徒さんからのリクエストで、モーツァルトの2台のピアノのためのソナタの練習をスタートしました。他にも連弾曲など色々とリクエストを頂戴しており、取り組み始めるのが遅くなってしまいました😵
のだめカンタービレに登場する有名な一曲ですが、練習を始めたものの難しいといったらありません。
シンプルな和音進行で、そこまで超絶技巧を求められる訳ではないのに、モーツァルトって何故こんなに難しいのでしょう?
私の場合は、音の粒が全く揃わず、特にモーツァルトの曲によく出てくるユニゾンで弾くスタイルの所は非常に耳障りなバランスの悪さで、まずは左手の練習に注力しなければなりません。
次回の恩師のレッスンは、この曲を持参していこうかと考え中です。
ヴァイオリンの伴奏でモーツァルトソナタを弾く機会が多いですが、モーツァルトの音楽に染み渡る透き通る様な純朴さが、感情が熱くなり過ぎる事で、モーツァルトとは何か違う方向性の演奏に向かってしまう事があり、私なりの怖さがあったりなのです。
神々しい程美しいモーツァルトのメロディライン、大好きだけど難しい…私の永遠の課題の作曲家の一人です。
ドビュッシーがお好きな生徒さんは、"亜麻色の髪の乙女"がだいぶ弾ける様になってこられて👏次回のレッスンでは"夢想"に取り組んでこられるとの事、今から楽しみでなりません。来月2月で、レッスンにお越し下さって一年となりますが、急成長なさっておられる生徒さんでいらっしゃいます。まさに努力の賜物ですね!
ショパンの"舟歌" "幻想即興曲" "バラード" リストの"コンソレーション" "献呈" ベートーヴェンの"悲愴"などなど、皆さんそれぞれ憧れの曲に向かって邁進しておられます!!