2022.12.30
こんにちは!
2022年がもうすぐ終わろうとしています。
皆さんにとってどんな1年でしたでしょうか?
さて、自分の家や母の家の大掃除の手伝いがほぼ終わり、ゆっくり本棚を整頓していたら子どもや自分が小さい時に良く読んでいた本が目に留まり、懐かしさでつい手を止めて読みふけってしまいました。
とても懐かしい絵本なのですが、ご存知の方はいらっしゃいませんか?
【ぞうのせなか】という作品です(絶版)
あらすじ
〜命の終わりを悟ったぞうのお父さんは、まだ幼い息子、ポッポにある事を伝えようとしますが…〜
というストーリー。
〝自然界に生きる象は自分の死期を悟ると群れから離れ1頭だけで死に場所に向かうという…〝
この俗説がきっかけとなり生まれた作品なんだそう。ストーリーの切なさを包み込む様な柔らかなタッチと暖かな色合いに囲まれた挿絵の数々。とても心に残る絵本なのです。
今は残念ながらもうどこにも売られていないのが残念なのですが、せめて教室の皆さんに読んで頂けたらなと思います📖✨
それではどうぞ良いお年をお迎えください。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。