
秋元恵理子(あきもとえりこ):プロフィール
根室生まれ。
釧路のヤマハ音楽教室幼児科を卒業した後、父の転勤で北海道内を転々とし、
愛知県立芸術大学音楽学部器楽科に入学。
大学卒業後は札幌に戻り、札幌市新人音楽会、コンチェルト・ダ・サローネ、ノルディック・ライト,三岸好太郎美術館コンサート等に出演。1998年大谷記念ホールにて初のソロリサイタルを開催。同年、留萌市民吹奏楽団とラプソディー・イン・ブルーを競演。
40代からJAZZに目覚め、ピアノ指導、演奏活動の傍ら作曲も学び、2009年、札幌市新人音楽会作曲部門に「アルトサックスとピアノのための4つの組曲」で出演。市民芸術祭奨励賞を受賞。また同年、自己のジャズバンド「秋元恵理子トリオ」を結成。
クリプトン主催のEarthMix音楽コンペティション「スウィーツに合うジャズ部門」にて「Strawberry Paradise」がグランプリを受賞。
2015年ピアノトリオ初のオリジナル曲によるCD「Scarecrow’s Lullaby」をリリース。
また、2009,2010,2011,2014,2015,2016,2018年ピティナ・ピアノコンペティション新曲課題曲受賞 。コンペティションの課題曲として採用される。
2021年4月には初のこどものためのオリジナルピアノ曲集「風のおくりもの」がカワイ出版より発刊される。
これまでにピアノを熊谷玲子、笠間春子氏に師事。
現在、札幌大谷高校音楽科非常勤講師。
エルム楽器特別講師。ピティナピアノステップアドヴァイザー。
日本ショパン協会北海道支部、日本ピアノ教育連盟、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)各会員。
EZOさっぽろステーション副代表
毎日こどもピアノコンクール、ジュニアクラシックコンクールで審査員を務める。