2023.02.12
ご訪問ありがとうございます
中1のRちゃんは、
ピアノを習い始めて、
1年4ヶ月です。
チョッピリでこぼこさんです。
毎週、学校での楽しかった事や、
困ったこと、イヤなことを、
私に話してくれます。
今週は、音楽の授業の出来事です。
アルトリコーダーの練習時間のことです。
みんなが自由に練習する時間になると、
リコーダーの音が頭に響いて、
頭が痛くなり、
次にお腹が痛くなると、
話してくれました。
人によって、気になる音域や音量は違います。
彼女には、我慢できない音の響きだったのでしょう〜
「リコーダーの練習は、困ってない?」
と、ききてみたら、
「リコーダーは、大丈夫」
良かった、良かった〜🎶
「そしたら、お母さんにお話して、
良い方を、考えようね!」
「はーい!」
それからピアノを弾き始めました。
先週から、鬼滅の刃の「紅蓮華」が
復活しました〜🎶
コツコツ両手練習を頑張って、
1小節づつ、両手で弾けるところが
増えていきます。
「ピアノ、すっごく楽しいわ!」
と、力強く言ってもらえて、
私もとても嬉しいです。
さて翌日、お母様にお伝えしました。
お母様は、
「頭が痛くなることはききていたけど…
まあそうなのかなあ〜って思っいたくらいで…」と、さらりとしたお答えでした。
私は、以前にお勉強した事を思い出しながら・・・
🔹音の聞こえが方は、人により違こと
🔹リコーダーなどが、苦手な音色かも
🔹学校の先生に相談して、耳栓などはぢうだろう
など、お伝えしました。
「学校の先生に、相談しますね」
と、お話しくださり、私もホッとしました。
そして
「家の中で話してても、 なんとなく聞き流してしまうので、
しっかり受け止めて聞いてもらえて、とてもありがたいです」
と、おっしゃってくださいました。
お伝えして、良かった!と思いました。
生徒さんと、なんでも話してもらえる、
ちょうど良い距離って、大切ですね。
ピアノだけでなく、
いろいろお役に立てるように、
これからもレッスンを
続けていきたいと思います。