2015.03.30
大好きな時期が来ました。フィギア選手権が始まり、テレビとにらめっこしていました。ショート男子の羽生君の演技の後は、興奮して夜も眠れない有様……
4回転は失敗したものの、あの表現力は、なんと素晴らしいのでしょう。ショパンのバラードの1番、最初のピアノのアルペジオ……あそこで、もう彼の想いは伝わって来るのです。何でしょうか?多分、愛する人への憧れが遠くから聴こえてくる鐘の音のようのに……
その憧れに目覚めた様に首をユックリまわし始めて……抱きしめたい………掴み取りたい……愛と憧れ……空ごと取ってしまいたい……最後のこぶしを握りしめるところは、掴み取った愛であり、戦いの勝利でもあるかの様に感じました。部分部分を、思い返しては、あそこは何を表現したかったのだろう?考えていたら想像力が働き過ぎて、次の朝までまだ考えている自分に我ながら呆れてしまいました。