2026.04.20
大好きなショパン!ワルツを⒉曲弾いてくれます。30代の短い生涯でピアノ曲しか書かなかったショパン。でもその1曲の中には、色々なオーケストラの楽器の音色と言葉では言い尽くせないほどの密度の濃いニュアンスで埋めつくされています。
それを一杯いっぱい表現して欲しい。フレーズ、ブレス、豊かな1音が欲しい。中学⒉年生になった彼女に頭をフル回転させて大和弁丸出しで実演を交えながらレッスンしました。素敵なセンスと大和弁、、、何だか結びつきにくいと、思いながら〜〜私が分かって欲しいことは、大和弁でしか私には説明できないなあと。カッコ悪いけどこれが最高!
彼女はしっかり受け止めて弾いてくれます。
嬉しい!嬉しい!瞬間がいっぱいあるある!