2019.01.16
23歳の大学生のA君。御所から車でレッスンに〜
彼の弾きたい曲はポップス、アメリカのサロンで吹かれているような揺れ揺れトランペット〜ブラジルのサンバ〜〜カーニバル的なリズム
こういう曲が弾きたいです。との希望で私のレッスン生に〜
バステインのベーシックスシリーズをやって頂いています。小さい頃にピアノを習っておられた経験が少しあり大学、バイトとの掛け持ちながらもそちらの方向に曲の音楽作りを心掛けてやっております。
易しい曲でもバステインの1曲1曲は十分にアメリカの匂いが含まれていてそれを見つけるのが面白い!引き込まれてしまいます。
「ここは黒人の人が高らかにトランペットを吹く🎺よ。」
今日はいきなり彼の弾きたい曲に挑戦しました。先ず1小節ずつ私が弾いたのを真似てユックリ拍子を取りながら前奏の4小節のみ〜
後は歌の部分が入るので、そんなにはむづかしくは有りません。
今週の宿題はこの前奏部分の4小節と、バステインから短い2曲だけ。
自分の弾きたい曲が進み具合からみてかなりハードでもそこは、弾きたい情熱が勝って進む事が出来ます。
レッスン後の彼の顔はシッカリ光っていました。
こんなレッスンも大人の方には有り。
広い心で今日のレッスンの成果を来週楽しみにしております。