2014.10.23
先日、群馬県太田市で毎年行われている国際セミナーを受講してきました。
講師はロシアから招いたイーゴリレベデフ教授で、見た目が怖い印象だったので、どんなLessonになるかドキドキしていたのですが、とても気さくで面白い方でした♪
レッスンを受けた曲は、デュオ(2台のピアノ)で、サンサーンスの「動物の謝肉祭」の中のライオン、ぞう、ピアニスト、白鳥、フィナーレの5曲。
5曲通して弾き終わった教授のお言葉は、
「僕はすべてのテンポが気に入らない。」
「ライオンの行進が、小鳥の行進になってる」
など、それぞれ曲のイメージの感じ方や、テンポ、指使いなど注意され、どれもすごく納得がいく指導でした。
先程弾いていたのと同じ曲?と自分でもびっくりするくらい曲の雰囲気も変わり、指導の仕方、伝え方、ユーモアさ、どれもすごく勉強になりました。
私も、生徒に指導する時に、分かりやすいように、私の言葉が生徒の心にスッと入れるように日々勉強しなければ‼︎
と改めて考えさせられたLessonでした♪