ブルグミュラー14番『シュタイヤー舞曲』の動画をアップしました。
2021.08.22
ブルグミュラー 14番『シュタイヤー舞曲』をYouTubeにアップしました。
ひたちなか市・那珂市でピアノ教室を開いております
稲野辺純子です。
いつも私のブログをご覧くださり有難うございます。
ブルグミュラー作曲Op ,100-14
『シュタイヤー舞曲』の解説をいたします。
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その前に、
まずは、作曲者のブルクミュラー
についてですが
1806年に、ドイツのレーゲンスブルクで
生まれます。
指揮者・ワイマール劇場監督のお父さんから
ピアノの手ほどきを受けます。
1832年・26歳の時フランスのパリに移住し、
ピアノの教師として、
人気を得ながら
600以上もピアノ教育用の曲を
残してくれました。
皆様ご存じの
メンデルスゾーン・ショパン・シューマン・リストなどが
生きたロマン派という時代に、
ブルクミュラーも含まれます。
なので、バイエル教則本を、学んだあとに
弾いてみると、ちょっと大人っぽく感じられるのでは
ないでしょうか?
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それでは、『シュタイヤー舞曲』について
解説いたします。
これはオーストリアのアルプス地方の踊りのことです。
この曲全体に前打音が至る所に
溢れていますが、これはタンバリンやシンバル。
小さな鐘・靴音など打楽器を表わしております。
またアルプス地方の民族唱法<ヨーデル>や!
離れた音への跳躍・着地までの【間】を
考慮しましょう。
アルプス地方で色彩豊かな民族衣装を着た
大勢の男女が、賑やかに
歌ったり踊ってるしている様子をイメージして
演奏してみましょう!
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それでは、私の演奏をご覧下さい。
https://youtu.be/7Baa_p7JCmA
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