2026.08.06
8月の保育園リトミックでは、七夕をテーマにした活動も楽しみました。
北海道では、七夕を8月7日に行う地域が多く、保育園でも子どもたちが「七夕まつりしたよー」と言っていました。
年少・年中・年長、それぞれの発達に合わせて活動内容を工夫しながら、音楽やリズム遊びを楽しみました。
年少さんは、身近な活動をテーマに「カレーライスのうた」を楽しみながら、言葉のカノンやスティックを使って四分音符・二分音符・八分音符を体験しました。
二分音符は、かたいカボチャを切るイメージで「よいしょー!」と大きくスティックを動かします。大きな動きの中で、力加減や音の長さを体いっぱいで感じてもらいました。
年中さんは、四分音符と四分休符でつくるリズムパターンに挑戦しました。
四分音符はうさぎのイラスト、四分休符は音楽記号のままで表現。休符は「音を鳴らさない」ことなのですが、子どもたちはつい音を出したくなります。そこで「ギザギザビームが飛んでくるよ!」という設定にすると、みんなピタッと無音に!緊張感も楽しみながら、休符を体験することができました。
年長さんは、毎回お友達と協力する活動や少し難しい内容に取り組んでいます。
🟢子どもたち同士で声を掛け合うこと
🟢どのくらいの力加減だとうまくいくかな?
🟢一人ひとりどのくらい距離を空けると安全かな?
このことを必要に応じて声かけしながら、子どもが考えることも大切なポイントにしています。
そして、いつもステップも音の高低も慣れっこ〜なので、半音階でゆっくり後ろ歩き、けんけんパーのリズムのかたち…たまにけんけんけんけん…けんけんぱ!のイレギュラーな指示も楽しみました。
子どもたちの「できた!」「楽しい!」という笑顔がたくさん見られ、とても嬉しい時間となりました。