2026.07.18
今日はピアノの弾きあい会へ参加してきました。
近々では4月にもおじゃましていましたが、今回で3回目の参加です。
今回演奏したのは連弾。私の担当したプリモパートは音数も少なく、休符も多い曲でした。そのため、今回は「セコンドパートに溶け合う響き」をテーマに練習を重ねてきました。
最初は、プリモの音をどう響かせるか、どうしたらメロディーらしく聴こえるかをぐるぐる考えていたのですが、考えれば考えるほど、かえってセコンドから浮いた異質な音になってしまっていました。
そこで発想を変え、いつも以上にセコンドパートをしっかり練習。ひとつひとつの和音の表情や流れを感じ取り、その上で自分のプリモパートを弾いてみることを繰り返し繰り返し練習しました。
本番では珍しくほとんど緊張することもなく、落ち着いて演奏することができました。
ただ、後で録音を聴いてみると、まだまだ生の音や衝撃音のように聴こえる部分も多く、課題もたくさん見つかりました。
連弾ならではの、相手の音を聴きながらひとつの響きを作っていく時間は、本当に奥深くて楽しいものだなあと思いました。
今度は、ソロ曲も準備して参加してみようかなと思っています♪