2026.01.13
春から振り返ると、子どもたちには本当にたくさんの変化がありました。
年少さんは、止まることが難しかったり、色の好みで気持ちがぶつかったり、「やらない」という選択をする姿もありました。
年中さんは、楽しい気持ちが高まりすぎてふざけてしまったり、「仲良しのお友達と一緒がいい!」という思いが強く出る時期でした。
だからこそ、まずは「リトミックって楽しい!」を感じてもらうことを大切に。
楽しいからこそ、
「自分勝手に動いていいのかな?」
「お約束を守ると、もっと楽しくなるかな?」
「お友達とどのくらい離れたら、ぶつからないかな?」…
子どもたちが落ち着いてよく考え、よく聞き、体で経験できるよう、指導案を組み立ててきました。
そして、すっかりリトミックに慣れた年長さんは、音楽要素をより深めたり、少し難しいことにもチャレンジしようとする気持ちを育てることをポイントに。
学年ごと、その子の「今」に合わせて、
成長を積み重ねてきた一年。
今年度もあと二回。
振り返ると、子どもたちの成長にひとりでじーんとしてしまいます☺️