2025.12.23
ピアノのレッスンでは、
「顔を上げて譜面を見ること」
「良い姿勢で座ること」
を大切にしています。
鍵盤ばかりを見て弾くのではなく、少し高めの位置にある譜面を目で追いながら、手を動かして音を出す。
この「見て・考えて・動かす」という流れは、
学校の授業で黒板を見て、先生の話を聞き、ノートを取る という場面と、とてもよく似ています。
また、姿勢を保って座ることも大切なポイントです。
背中を伸ばし、頭を支えて座ることで、集中力が続きやすくなり、話を聞く姿勢や書く姿勢にもつながっていきます。
ピアノは、
【音楽を楽しむだけの時間】ではなく、
【学ぶための土台を育てる時間】でもあります。
「弾けた!」のその先にある成長を大切にしながら、一人ひとりと向き合ったレッスンを続けていきたいと思います🎹