2025.03.29
まだまだ体幹の弱い幼児さん。
レッスン中、ずーーーっと姿勢をピシッとは難しいですよね。
カスタネットやタンバリンでリズム打ちをしたり、立って歌ったり、動いたり。
動と静のメニューを組み合わせるようにしていますが、
【新しいこと】や【たいせつなポイント】を伝えたいときは、『身体を止めてお話を聞こうね』と言っています✨
身体の動きを止めることで、意識も教師側にしっかり向けてもらいます。
身体の動きを止め、良い姿勢を保つことで視線も安定し、色々なことに気が散らなくなりますよ!
最初は短かい時間でOKです。
そこからスタートして、しっかり聞けたことを認めることでお子さんの集中力もだんだん長く続くようになります!