2025.11.14
ピアノの練習、毎日やったほうが良いのは分かっているけれど…
子どもって、どうしても「今日はやる気が出ない…」という日がありますよね。
そんな時におすすめの、教室でも実践している“やる気スイッチの入れ方”をご紹介します。
① まずは「5分だけ」と決めて始める
最初から30分!と気合いを入れようとすると、体がストップしてしまいます。
そこで「5分だけ弾こうか」と、ハードルをぐっと下げるのがコツ。
不思議と、弾き始めると集中していくことが多いんです。
“始める”までの一歩が一番重いので、まずは軽く一歩だけ。
② 小さなステップを作って、どんどん達成する
いきなり1曲まるごとはハードルが高いので、
まずは右手だけ
次は左手だけ
1段だけ
難しい1小節だけ
のように、小さなステップに分けていきます。
小さくクリアできると、子どもはすぐにテンションが上がります。
「できた!」の積み重ねが、やる気の燃料になります。
こうした“少しずつ進めて達成感を重ねる経験”は、ピアノだけでなく学習全般にも応用できます。
勉強でも「まず5分だけ」「小さなステップでクリア」を繰り返すと、自然に集中力ややる気が育つんです。
練習は“量”より“入り口の軽さ”がとても大切。
お子さまが自分で「もうちょっとやろうかな」と思える工夫を、一緒に見つけていきましょう。
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