2026.10.18
「うちの子、落ち着きがないけれど大丈夫かな?」
「途中で飽きたり、先生の話を聞けなかったりしたらどうしよう…」
初めての習い事となると、そんな心配もありますよね。
特に4歳頃は、興味のあることには夢中になる一方で、気になるものがあればすぐにそちらへ気持ちが向くのも自然なことです。
LalaSora Musicでは、30分間のレッスン中、ずっとピアノの前に座っていることはほとんどありません。
本人が弾くことに夢中になっているときは、そのまま30分間ピアノに向かうこともあります。
ピアノを弾くだけでなく、音を聴いたり、リズムに合わせて身体を動かしたり。いろいろな活動を取り入れながらレッスンを進めていきます。
もちろん、楽しいことだけをして終わるわけではありません。先生の話を聞くことや、一つのことに取り組むことも、少しずつ覚えていってほしいと思っています。
最初は落ち着かなくても、経験を重ねるうちに、できることが増えていくものです。
「まだ座っていられないから、ピアノは早いかな」と、心配しすぎなくても大丈夫。
今のお子さんの姿を出発点にして、少しずつできることを増やしていく。それも、幼児期のピアノレッスンの役割だと考えています。