2021.08.12
こんにちは。
最近、小学校中学年の生徒さんとハノンをレッスンしています。
セミナーで『速く弾くには速く言える事が先決』と学んだので早速してみました。
確かにすぐには速く言えません。
速く言えるようになり弾いてみたら、言う前より速く弾けるようになっていました✨
素直な音楽性のある生徒さんなので、本人も「弾けた」と驚いていました。
皆さんは本番の緊張の回避の仕方はありますか。
学生の時、舞台での演奏で足だけではなく腰も震えました。
「腰が震える」😱
足も震えているため重心が取りづらくなり途方に暮れてしまいました。
しかし、本番はこなさないといけません。
お膳立ては出来ても、本番は生徒さんが対処するしかないのです。
色々シミュレーションしても本番は予期せぬ事が起きる場合があります。
そういう時、最近出会った本を思い出すようにしています。
息子用に購入しましたが、思いがけずに自身に役立っています。
森川陽太郎著 【本番に強い子の育て方】です。
今まで緊張は取り除かないといけないものだと思い込んでいましたが、緊張したままで良い💡など考えつかないものばかりでした。
結婚式に演奏する機会も、照明が暗くならないせいかとても緊張します。
友人は年を重ねるほどに段々緊張しなくなったと話していましたが、今になると納得できます。
実際にこの考えを思い出すところからですが、ここ何回かは大きなミスもなく自身に合っているやり方に感じます。