2021.06.07
①昔から自分の子供には本だけはたくさん買い与えてきました。
赤ちゃんの頃から繰り返し読み聞かせてきたお気に入りの本は、汚れて破れ、何度も直しながら読んできました。
おかげで3人の子供は大の本好きです。(漫画も含め笑)
教室の書庫(楽譜、道具入れ)に子供達のよんでいた本を置いたのを兄弟できている生徒が待っている読み、時間内に読みきれなかったことがきっかけで、貸し出しも始まりました。
保護者の方にも、読み終わった本があれば寄付をお願いしますと呼びかけたら、少しずつ本が集まり、小さな小さな図書館ができました。
ただいま生徒と図書館の名前を考えています。
コロナ禍で中々遊びに行くことも出来ず、そうすると子供達はどうしてもネットやゲームなどに頼ってしまいがちですが、そんな中、本は子供の心を豊かにしてくれると思います。
私は小さな頃、ピアノで新しい課題曲が出され、先生がお手本を弾いてくださると、早く弾いてみたくて、小走りで帰ったものです。
本を読み進めることは、ピアノの譜読みをし、弾く時の感覚に似ている気がします。
②中3女子生徒が、カワイピアノコンクール東北大会に郡山地区代表として出場し、ドビュッシーの子供の領分より「人形のセレナード」バッハインヴェンションより1番を演奏してきました。
コンクールに出て自分の力を試したく、知人の先生より引き継ぎました。
念願であり初めての東北大会。
よくレッスンに食らい付いてきてくれました。そして、緊張感の中、冷静に演奏できたこと、私はコロナ禍の為会場に行って実際に聴くことはできませんでしたが、DVDを観て一緒に作り上げた数ヶ月を思い出し、感動しました。
③小5女子生徒、東北青少年音楽コンクール リトルピアニストBコースに出場し、ギロックの夜の旅を演奏し、奨励賞を受賞しました。
カワイのコンクールでは年中から常連の彼女ですが、他のコンクールでも実力を試したいと初めて出場。
繊細かつ、ダイナミックに演奏できたと思います。
人前で弾くこと、緊張感も好きだそうで、本番の前の日一睡も出来なかった経験を持つ先生はその勇気を分けてほしいです笑。